「HDTVでクラシックなライトガンゲームを遊ぶための本当に優れた方法がないまま、もう何年も経ちました。そして、こいつとはまだ片付いていない話があるんです……」
ご紹介します……俺の相棒。
本日、ファミリーに加わる最新メンバーの開発を発表します。Polymega™用レトロガンコントローラー RGC01です。RGC01はHDTV対応の小型ライトガンで、これまでPolymega™がサポートしてきたNES、SNES、Genesis / Mega Drive、Sega / Mega CD、PS1、Sega Saturn向けを含む、クラシックなライトガンゲーム全般での使用を想定しています。Sinden Technologyの技術を採用し、USBケーブルでRGC01を1台以上ベースユニットに接続すれば、お気に入りのライトガンシューティングゲームをすぐに遊べます。最大の特長は、使用にあたって他の機器やセンサー、複雑なセットアップが一切不要なこと。ただつなぐだけで使えます。

北米・日本向けと海外向けの2バージョン
RGC01の設計にあたっては、Polymega™らしさを保ちながら、世界各国で発売するために必要な法的要件を満たすことを考慮する必要がありました。そこで、両方の目標を達成するため、北米・日本市場向けと、それ以外の地域向けの2バージョンを用意することにしました。安全性と規制への適合のため、どちらのバージョンにもブライトオレンジの先端パーツが装着されていますが、希望に応じて付け替えられるチャコールグレーの先端パーツも同梱されます。

詳細
RGC01を支える技術の詳細は、Sinden Technologyの ウェブサイト または、今年初めに目標額を達成したKickstarterの プロジェクトページでご覧いただけます。この技術は、最新のディスプレイでライトガンを使うための世代を超えた大きな進歩だと考えています。素晴らしい新しい遊び方を生み出した彼に敬意を表します。PlaymajiのAndyとチームは現在、この技術をPolymegaに統合するために協力しており、ガン1台のパッケージ価格は99米ドル前後、発売時期はシステムの店頭販売開始後まもなくを予定しています。来週LAで開催されるE3にお越しの方は、South Hall(IndieCade)のブースにぜひお立ち寄りいただき、RGC01とPolymegaを実際にご覧ください!

